ハーモニーとは?

場所
世田谷線の上町駅から徒歩1分という立地に、メンバーや、地域の方、ボランティアの方々など多くの人が集える場を提供しています。くつろげる場所や相談室、休養所などがあります。

©️櫻井文也

一人一人の興味や関心に応じて取り組むことの出来る作業を用意しています。ハーモニーの定番商品『超・幻聴妄想かるた』を中心としたオリジナルグッズの製作や表現・創作活動に関連した作業もあります。また毎週、メンバーたちが集まって、いろんな話題について語り合う「愛のミーティング」も行っています。

毎日バランスのとれた食事を摂ることや、食べる事を通じた交流を大事にしています。月曜日を除く、火曜日~金曜日は日替わりで、スタッフやボランティアの方々がハーモニーの厨房でランチをつくり、提供しています。
※毎回、食事代をいただいています。


写真は調理担当者が考案するメニューの一例です。カレーだけではなく、さまざまな料理があります。

クリエイティブマガジン「こここ」
マガジンハウスによる、福祉をたずねるクリエイティブマガジン「こここ」にてハーモニーの記事を定期的に掲載していただいています。

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こここ公式サイト/ハーモニー記事まとめ


「同じ月を見あげて ハーモニーで出会った人たち」
ハーモニー代表である新澤克憲による著作。ハーモニー誕生から多くの人との出会いと別れ、その実際の暮しと思いを、支援者の立場から、愛情を込めて語られています。

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支援者が語る「精神障害」の世界。『同じ月を見あげて ハーモニーで出会った人たち』

メンバー一人一人の表現したいことを形にしています。


ハーモニーズ
開所当時から続けてきたバンド活動。オリジナルソングをつくり、時々ライブ会場で披露しています。

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「笑顔でいるのも無理がある♪」と歌う

それぞれの睡眠事情から生まれた『不夜城サンバ』

ご飯を食べること、作ること、ロックンロール



パステル画
毎年、パステル画でカレンダーを製作しています。すべて手で製本して、年末に販売しています。




フェニックス・プロジェクト
(略してP.P.)
月に二度、地域の方から頂いた着なくなった洋服を裂き、糸にして、織物へと生まれ変わらせています。役目を終えた服が、メンバーの手でもう一度息を吹き返す。そんな思いからフェニックス(不死鳥)と名付けられました。少し大げさだけど、一点ものの素敵な手芸作品をぜひご覧ください。

学校やイベントへお邪魔して、自身の体験を語る活動を行っています。

毎週1回、徒歩で移動し、公園清掃を行っています。



ハーモニーでは、オリジナルグッズの制作・販売を行っています。
オンライン販売サイトはこちら

幻聴妄想かるた
様々な心の不調や生きづらさを抱えた人たちが集う場所「ハーモニー」。そこで語られるメンバー1人ひとりの体験から、2008年に生まれたのが「幻聴妄想かるた」です。不思議で、切実で、どこかユーモラス。メンバーの体験を、味わい深い絵札と独特な言葉で紡いだかるたの世界をのぞいてみませんか?


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昔々あるところに幻聴さんが〜幻聴妄想かるたが記録するもの〜




ハーモニーZINE
ハーモニーのメンバーは驚くほど多才。ギターが弾ける人、詩を書く人、思いを込めて描きためている漫画家、手仕事の職人…そんな普段は見せない得意をぎゅっと一冊にまとめてみました。載せきれなかった魅力もたくさんありますが、少しでもメンバーの世界を感じてもらえたら嬉しいです。
一冊一冊手作りで、ナンバリングされている一点もの!




缶バッ・おみくじ
メンバー手書きの、特性の缶バッジや不思議でちょっと力の抜けたおみくじのガチャガチャです。おみくじは、当たっても当たらなくても怒らないでね。メンバーのありがたい(?)アドバイスでラッキーなことが起こるかも?たまに、缶バッジもおまけで入っています。出た人は今日1日ラッキー♪




リサイクルショップ
地域の方々にいただいた古着などをハーモニーの玄関前で販売しています。
オリジナルグッズの販売もしております!


オリジナルグッズはオンラインショップでもご購入いただけます!

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